読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

筋トレ野郎

モテボディを目指して筋トレを始めて1年半が経過。日を追うごとに成果が現れてきた。

筋トレ後のひと手間が省けるプロテインドリンク

栄養・食事

プロテインといえば、水や牛乳なんかといっしょにシェイカーでシャカシャカするパウダー状のタイプがまず思い浮かぶだろうが、ほかにもドリンクタイプ、ゼリータイプ、固形タイプと、さまざまな形状で市販されている。

 

プロテインというと、まるでなにか特別な効果のある薬のようなイメージを持っている人も多いが、いわゆるサプリメントの一種で、薬品ではなく食品の部類に含まれる単なるタンパク質だ。とくに決まった時間に飲む必要もなければ、摂取する量に制限があるわけでもないので、毎日ガンガン飲むことができる。筋肉の材料となるプロテインは、ちまちま飲んでいても仕方がないので、むしろできるだけ多く、1日2〜3回以上は摂取したいところだ。

と、バルクアップを目指した筋トレに励んでいる人間は、基本的に毎日飲むべきプロテインなので、それこそ大量にバルクで(キロ単位で)ゲットできるパウダータイプを利用している人が圧倒的に多いだろう。

 

f:id:aksd55:20161010000235j:plain

出所:muscle memory I | Travis Miller | Flickr

 

で、最近思ったのだが、家で飲むときはパウダータイプでべつに問題ないのだが、外出先でさっと摂取したいときに面倒という点だ。いちいちシェイカーを取り出してシャカシャカするのもなんだかアレだ。まあ単純に面倒くさいし、飲んだ後のシェイカーをかならずしも洗えるわけでもない。

たとえば車移動が基本のひとは、車のなかで準備すればいいのかもしれないが、僕の場合は、都内で電車移動が基本なので、なかなかそういった環境がない。

以前にプロテインバーが手軽だといったエントリを書いた。もちろんプロテインバーでもいいのだが、タンパク質の量が少なめ(約10g)なのと、ある程度の糖質や脂質も含んでいるので、単にタンパク質だけを摂取したい場合には、役不足だ。

 

 

そこでベストの選択が、ドリンクタイプのプロテイン

こいつはパウダータイプと同様に、ほぼタンパク質のみで構成されているので、無駄な糖質や脂質の摂取を防げる。

そして、パウダータイプのような手間を省け、ただ単に飲むだけ。これは便利だし、じつはスポーツジムの筋トレ後にも使えたりする。パウダータイプの場合には、シェイカーにパウダーを詰めて持参し、ジムで水を混ぜてシャカシャカする必要があるが(限界まで激しく筋トレで追い込んだあとは、このひと手間だけでも省きたかったりする)、ドリンクタイプならその準備さえも不要だ。

僕が通っているエニタイムフィットネスでは、ジム内に自販が設置してあり、プロテインドリンクもラインナップされているので、これを購入すればいだけだ。オッシュマンズやヴィクトリアなどのスポーツショップでも販売しているので、近場にあれば利用してもいいだろう。

 

オススメのプロテインドリンクは、DNSプロテインプロエックスだ。

DNSプロテインは、ダルビッシュ投手など、超一流プロアスリートの方たちにも愛用者が多い。

 


350mlのサイズなら、これ一本でおよそ30gのタンパク質が摂れる。味はマンゴー・アップル・ミックスベリー(新味)と3種類で、いずれもとてもプロテインとは思えない、ふつうのジュースのような味わいだ。本当に美味しい。

 

プロテインドリンクプロエックス | Base | LINE UP | DNS ZONE

 

 DNS公式オンラインショップでも購入できるが、やはり大量のポイントも付くアマゾンでバルクで購入するのがいちばん割安にはなる(1本あたり約300円)。

 

 

 DNSのラインナップはほかにもコスパが良くオススメのサプリメントがたくさんあったりする。バラエティ豊富でTPOに応じてチョイスできるのがなんとも嬉しい。