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筋トレ野郎

モテボディを目指して筋トレを始めて1年半が経過。日を追うごとに成果が現れてきた。

筋トレしてたら慢性的な肩こりが解消された

マッサージや整体はあくまで対処療法に過ぎない

長年、僕は肩こりに悩まされてきた。

仕事柄、PCの前に座っている時間が長いため、同じ姿勢でいることで筋肉が緊張し、血流が悪くなる結果、肩こりが起こると。まあ主因はこういったことだろうと把握していたし、おおむね間違ってはいないだろうが、じゃあどうしたらこの厄介な肩こりが解消されるのか?という点についてはなかなか答えを見つけることができなかった

というか、自分でストレッチをするだとか、マッサージを受けてほぐしてもらったりすれば、多少はコリが軽く感じたりはするものの、それはあくまで一時的なものであって、僕が求めていたのは、そういった対処療法ではなく、根本的に肩こりをなくしたい、肩こりの悩みから解放されたい、というもっと根深いものだった。

 

「リラックス効果がメインのようなマッサージじゃあダメダメ、骨盤の歪みとか姿勢から矯正してカラダのバランスを整えるような整体がわりにいいよ」と聞いて、一時は整体院にも通った。

でもイマイチ効果を実感できなかった

たしかに僕は姿勢が良いとは言えなかったし、カラダの歪みから左右の足の長さが微妙に違っていたりもした。加えてカラダも硬いほうなので、肩甲骨まわりを中心にストレッチをしたりする必要もあった。カウンセリングを受けながら、バランスの崩れている箇所を文字どおり整体してもらったわけだが、残念ながらやっぱり根本的な解決にはならなかった

もちろん1回受けるだけでは治るはずもないので、最低でも2〜3ヶ月ぐらいは通う必要があり、結果的にコストもそれなりにかかるわけだ。そのわりには解決に至らなかったので、アホらしくなって途中で通うのをやめた。理屈はわかるけど、なんか違うんじゃないか?と思った。もちろん個人差があるので、しっかりと効果を実感できる人もいるんだろうけど。

 

まずは筋肉量を上げることが大事

そのなかなか見つからなかった解決法が、筋トレをしている過程において最近見つかった。筋肉量をアップすることで相当肩こりが解消されたのだ。筋肉量の少なさ、あるいは筋肉の衰えが大きく影響していたわけだ。部位で言うと、おもに背面の筋肉。なかでも、肩こりへ直接的に関係している僧帽筋上部の筋肉を鍛えることが僕は効果的だった。

 

僧帽筋とは、首から肩甲骨まわりにかけて広がるダイヤの形をしたわりと大きな筋肉だ。

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出所:背中の筋肉君たち(僧帽筋・広背筋・頭板状筋) | 筋肉図 | 鹿児島90日ダイエット

 

筋トレをする際には、角度のつけ方で刺激が変わるのだが、肩を上にあげて筋肉を収縮させることで 、僧帽筋上部は鍛えられる。僧帽筋下部であれば、肩をうしろに引く角度の収縮になる。

 

筋トレ初心者でもイージーなショルダーシュラッグが効果的

僧帽筋上部を効果的に鍛えるための種目だが、これはショルダーシュラッグが効果的だ。わりと単純な動きのトレーニングなので、筋トレ初心者でもすぐに取り組みやすい。対象の筋肉に効かせやすいので、つまりはロスすることなく効果を得やすい。

 

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 出所:【僧帽筋の鍛え方完全ガイド】自重やダンベルで効果的に背中の筋肉をつくるトレ―ニング方法 | Smartlog

 

やり方はごくごくかんたんで、バーベルを持って、肩をすくめる ⇄ 下げる、この動作の繰り返しだ。仕事の合間なんかに、ストレッチ的にこの動きをしている人も多いだろう。そこにウエイトが乗ったイメージだ。

ダンベルを使うダンベルショルダーシュラッグもあるが、シュラッグはかなり高重量を扱える種目なので、一般的なスポーツジムにあるダンベル(MAXで30kgぐらい)だと、すぐに重さが足りなくなってしまうので、際限なくウエイトを上げられるバーベルを推奨する。とにかくまずは重さにチャレンジしたいビギナーにとってはとくに。

 

注意点としては2点だ。

  1. 腕のチカラで上げない僧帽筋の収縮を意識しながら上げる)。とくに高重量になってくると、どうしても腕のチカラに頼って上げようとしてしまうので、そこは我慢して僧帽筋を使うよう意識する。腕はあくまでもぶら下げているだけだ。
  2. 重量選択が重要。1とも関連するが、腕のチカラも使わないと上がらないようなウエイトであれば、それは重すぎるということなので、もっとウエイトを軽くしよう。シュラッグはただでさえ可動域が狭い種目だが、高重量になるとますます可動域が狭くなる。狭くなりすぎると、僧帽筋の収縮が感じられなくなってくるので、そうなると確実にウエイトが重すぎるということだ。

 

とくに筋トレ初心者であれば、わりとすぐに効果を実感できると思う。慢性的な肩こりは、自律神経の乱れや酷い頭痛なんかも招くので、きっと仕事への支障もあるはずだ。つらい肩こりの悩みから解放されれば、まるで別人のように快適なライフスタイルを送れることは間違いない。長年悩まされた肩こりから解消される。これは何ものにも代えがたい喜びになる。本当だ。

 

もちろん、僧帽筋のバルクアップで見た目的にもかっこいいボディに変わることは言うまでもないだろう。

 

さっそくチャレンジして、自身の肉体で実感してみてほしい。

 

現役ボディビルダー、そして人気YouTuberでもあるkatochan33の動画はとても参考になる。