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筋トレ野郎

モテボディを目指して筋トレを始めて1年半が経過。日を追うごとに成果が現れてきた。

筋トレの必須アイテム・パワーベルトの効果とは

筋トレの常識・非常識

スポーツジムに行くと、腰にぶっといベルトを巻いている人をよく見かけないだろうか?これは、なにもファッション的な意味合いで巻いているわけではない。筋トレをするうえで、このベルトはとても重要な役割を果たしているのだ。

 

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出所:Jon Neese squat | Flickr - Photo Sharing!

 

これは、パワーベルトあるいはトレーニングベルトと呼ぶ。おもな効果はふたつある。

 

  1. 腹圧を上げる。
  2. 腰の負担を和らげ、ケガを防止する。

 

このパワーベルトは、ウエストにギューっと、ちょっとお腹が圧迫されるぐらいキツく巻く。これはお腹にあえて圧力をかけることで、腹圧を上げるためだ。こうして腹圧を上げることにより、上半身を安定させることができる。上半身が一本の太い柱のようになるイメージだ。高重量の負荷を支えるための助けになり、姿勢も安定する。

 

そして、ケガの防止のためにもパワーベルトは重要な役割を担っている。とくに腰に負担のかかる種目では重宝する。具体的には、スクワット・デッドリフト・ベントオーバーローイングなどだ。これらは腰が丸くなると、とたんに腰への負担が増大してしまう。フォームの安定していない筋トレ初心者はもちろん、中級者以上でも、高重量になるに従って、やはりフォームが崩れがちだし、フォームがしっかり安定していたとしても、それなりの負担が腰にはかかるため、ある程度の重量以上を扱う際にはパワーベルトを着用したほうがいい。そもそも腰痛持ちの人間であれば、重さ云々は関係なく迷わず着用しよう。

一歩間違えば、ヘルニアなどの重大なケガにつながるので、リスクが高い(SEXもできなくなるよ?怖いでしょ?)。

 

じゃあ、スポーツジムに行く際には、このパワーベルトを持参しなきゃいけないのか?

いや、そんな必要はない。

なぜなら、たいていのジムにはあらかじめ用意されているからだ。僕の通っているエニタイムフィットネスでは、常に3本用意されている。XS/S/Mとサイズも3タイプあるので、体格に応じてチョイスが可能だ。ぶっとんだ規格外の体型でもなければ、まず問題ないだろう。

 

マッチョな野郎どもが使いまわした汗まみれのパワーベルトなんかイヤだああ、という人はマイベルトを購入してもいいだろうが。ただ、いちいちジムに持っていくには、けっこうかさばるけど(笑)。

ゴールドジムなんかのレザーベルトは、わりとメジャーかつポピュラーだ。

 

 

 

いずれにしろ、筋トレにおいて、パワーベルトは欠かせないアイテムであることは間違いない。