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筋トレ野郎

モテボディを目指して筋トレを始めて1年半が経過。日を追うごとに成果が現れてきた。

筋肉の鎧を身にまとったクリスティアーノ・ロナウド

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クリスティアーノ・ロナウド。2016年現在、世界最高のサッカー選手と言ってもさほど異論はないだろう。しかし、筋トレ野郎からすると、彼のフィジカル面、そう、その極限まで磨き上げられた肉体美にどうしても注目せざるをえない。

 

先日は、元ドイツ代表のオリバー・カーン氏が彼の筋肉自慢に辟易していると話題になっていた。最近は奥さんの胸よりもクリロナのシックスパックのほうをよく目にすると(笑)。

 

「妻の胸よりC・ロナウドの6パックを見せられてる」 カーン氏がロナウドの脱ぎ癖に不快感 | theWORLD(ザ・ワールド)|世界中のサッカーを楽しもう!

 

でも、日々の鍛錬によりあれだけのすばらしい筋肉の鎧を身にまとっているクリスティアーノ・ロナウドが、それを自慢げに見せびらかしたい気持ちはよく分かる。そりゃあ見せたくなるわなと(笑)。事実、それは美しくすばらしいのだから。

 

彼の腹筋(シックスパック)がわりと話題にはなるが、僕としては羽のように見事に広がる背筋のほうに目がいってしまう。サッカー選手でここまで発達した背筋をしているプレイヤーはなかなかいないんじゃないか?というか、サッカーにおいてここまで背筋が必要なのか?とも思ってしまうぐらいの迫力だ。

逆に大胸筋は意外と大きくないな、とも思った。まあサッカーにボディビルダーのようなデカい大胸筋は必要ないのだろうし、逆にパフォーマンスの邪魔になるはずだ。よく考えたら、胸板のめちゃくちゃ分厚いサッカー選手ってあまり見当たらない。大胸筋は最低限ついている、というか無駄な贅肉がいっさい削ぎ落とされていて目立たないだけか。

 

彼はフィジカル面の重要さをことさら強調している。テクニックももちろん重要だが、フィジカルの強さも世界のトップでプレーするためには軽視できないんだと。俺ほどのフィジカルを持った選手がほかにいるのかと。世界中を見渡してもいないじゃないかと。現代のサッカープレイヤーの頂点に君臨するクリスティアーノ・ロナウドが言うからにはなるほど説得力がある。

 

とにもかくにも、シックスパックもそうだが、この背筋は日本人としては羨ましいかぎりだ(日本人は背筋が小さく弱いので)。これぐらいの発達した背筋を手に入れるために、僕も背筋の筋トレにはとくに力を入れている。ただ背筋はとにかくデカい筋肉なので、その道のりはすこしばかり長くなると覚悟はしている。

 

なにからなにまでヤバい漢だぜ、クリロナ

 

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